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元寇(蒙古襲来)

鎌倉時代

まずは問題を解いてみよう

(1)13世紀、元(a)が二度にわたり北九州を襲った。

下線部(a)の軍の戦い方の特色を資料Ⅰを参考にして簡潔に答えなさい。

 

資料Ⅰ

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(2)この戦いの後、鎌倉幕府における主従関係が崩れていった。その理由を御恩と奉公の関係に着目し、「御家人」という語を用いて、簡潔に答えなさい。

 

(2008年、2011年 群馬県公立高校入試より改題)

 

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承久の乱

鎌倉時代

まずは問題を解いてみよう

鎌倉時代の特徴

武士による政治(a)

・源氏3代の政治の後、承久の乱(b)が起こった。

 

(1)下線部(a)について、この時代の武士による政治として適切なものを、次のア~エから選びなさい

ア: 分国法をつくった。

イ: 楽市・楽座を行った。

ウ: 御成敗式目を定めた。

エ: 武家諸法度を定めた。

 

(2)下線部(b)について、資料Ⅰはこのときの北条政子の訴えである。資料の「みなの者」とは何と呼ばれる武士か、またこの乱の後、朝廷の監視等を目的として置かれた機関を何と言うか、書きなさい。

資料Ⅰ

みなの者、心をひとつにしてよく聞きなさい。

頼朝公が幕府を開いてから、その恩は山より高く海より深いものでした。

この恩に報いる心が浅くてよいのですか。

敵を討ち、幕府を守りなさい。

(部分要約)

(2009年 群馬県公立高校入試より改題)

 

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